
日本フードサービス協会は27日、8月の外食売上高が前年同月比8・6%減だったと発表した。緊急事態宣言の発令地域が拡大した影響で多くの店が休業し、コロナ禍前の19年8月と比べると24・4%減となった。
業態別では、「ファストフード」が1・0%増と20年を上回った一方、「ファミリーレストラン」は20・6%減、酒類の提供制限による影響が大きい「パブ・居酒屋」は68・8%減だった。パブ・居酒屋は19年8月比で88・8%減と大きく落ち込んだ。
8月の外食売上高、前年同月比8・6%減…「ファミレス」「パブ・居酒屋」に大きな影響 - 読売新聞
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