
日本チェーンストア協会が24日発表した5月の全国スーパー売上高は、既存店ベースで前年同月比2.9%増となり、3カ月連続で前年実績を上回った。新型コロナウイルス流行で大幅に落ち込んだ前年の反動もあり、家電製品や衣料品が伸びた。全店ベースの売上高は1兆1201億円だった。
既存店ベースで見た内訳は、家電製品が23.9%増となった。家の中で過ごす時間が増え、液晶テレビや空気清浄機などが好調だった。
緊急事態宣言下で家庭で食事をする人が多く、総菜が15.5%増えたが、農産品と畜産品はそれぞれ3.8%減、3.7%減となった。
東京都内で記者会見した同協会の井上淳専務理事は「反動はあったものの、厳しい状況は昨年から続いている。節約志向はもうしばらく継続する」と分析した。
スーパー売上高、5月2.9%伸び 家電や衣料が好調 - SankeiBiz
Read More
Bagikan Berita Ini
0 Response to "スーパー売上高、5月2.9%伸び 家電や衣料が好調 - SankeiBiz"
Post a Comment