
マツキヨココカラ&カンパニーは10月1日、中期経営計画を発表した。
同社グループは、マツモトキヨシホールディングスとココカラファイン経営統合によって売上高約1兆円、3000店舗を有する企業体となった。
今後、アジアNO1のドラッグストアとなり、美と健康の分野でのリーディングポジションを確立すべく、2026年3月期にグループ売上高1兆5000億円、営業利益率7.0%を目指す。
また、経営統合によるシナジー効果として、両グループが持つ強みや基盤のさらなる融合を図ることで、経営統合後3年目までを目処に、連結ベースで営業利益300億円規模の収益改善効果を見込む。
2022年3月期~2024年3月期にかけて、デジタル活用など顧客利便性の追求、激しい競争環境の中で、1億超の顧客接点から蓄積されたデータとマーケティング分析力を生かした体験・サービスの提供、セルフメディケーション、調剤事業拡大に加え、心と身体の両面でのビューティーケアなどヘルスビューティーとウエルネスの3つを軸とした地域包括ケアシステムの構築、アジアを中心としたグローバル事業の強化を図る。
マツキヨココカラ&カンパニー/2026年3月期の売上高1兆5000億円目指す - 流通ニュース
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