
【ニューヨーク=小林泰明】米IT大手グーグルの親会社アルファベットが26日発表した2021年7~9月期決算は、売上高が前年同期比41%増の651億ドル(約7・4兆円)、最終利益が68%増の189億ドル(約2・2兆円)となり、ともに過去最高を更新した。主力のインターネット広告事業が好調だった。
売り上げの約8割を占めるグーグルの広告事業の売上高は43%増だった。動画投稿サイト「ユーチューブ」の広告収入が43%増となり、増収に寄与した。コロナ禍をきっかけにネットを使って用事を済ませる消費者が増えた。
ネット広告に対する企業の支出が増加しており、「小売りや娯楽、旅行などが広告の成長に大きく貢献した」(グーグル幹部)という。グーグルは経済活動の正常化で店舗の営業が再開しても、ネットを利用する流れは続くとみている。
企業などのデータを管理するクラウド事業も45%増と着実に売り上げを伸ばした。
グーグル親会社、7~9月の売上高・最終利益ともに過去最高…広告事業が43%増(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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