[ワシントン 25日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は25日、連邦準備理事会(FRB)は需要が鈍化すればインフレは減速するという理論に賭けているが、実際にどう作用するか試しながら学んでいく必要があると述べた。
バーキン総裁はバージニア州で開かれた経済フォーラムで「需要が減少すればインフレ率は低下するという理論にわれわれは取り組んでいる。この理論を試す必要がある」とし、理論通りに進まなければ金利を調整しなければならないと述べた。
また、パンデミック(世界的大流行)を受け需要が過度に刺激されたこともあり、需要は確実に冷え込んでいると指摘。FRBの利上げのほか、銀行破綻を受けた信用の逼迫も需要減に寄与しているとの見方を示した。
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